国産もみがら

くん炭
国産もみがら

くん炭

本社にて1袋から販売しています。
在庫は豊富にございますので、いつでもお問合せください。

お問合せ先 TEL 086-954-2159 担当 大元
営業時間 平日 8:00〜17:00

1袋5kg 入 (約43L)

直販
価格

398(税込)

土壌改良に使用して
得られる効果

1保水性、排水性、通気性を改善

もみがらくん炭の特徴の1つとして、形がある程度大きく、水をよく吸水するので、土に混ぜるだけで保水力があがったり隙間ができることで通気性も上がります。また炭の特徴でもある微細な穴がたくさんあることで、粒で隙間ができる他にも空洞ができやすく通気性と排水性もよくなり、多湿による植物の根腐れ、夏季に起こりやすい水切れを防止し、土壌はふかふかになり、作物の根張りも良くしてくれます。さらに珪酸(けいさん)成分などにより、イネが倒れにくくなる、植物の根から栄養を吸収しやすくする、連作障害防止などの効果があります。

2土壌の微生物を増殖

植物にいい土というのは微生物のバランスがいい土のことです。排水性や通気性を良くすることによって、植物に良い影響を与える土壌菌と呼ばれる微生物が住みやすい環境を作ることができます。土壌菌が増えて活発に活動することで、植物の生長が促されるだけでなく、連作障害といった病気の予防にもつながります。

3酸性を中性に

日本の露地は何もしていなくても酸性雨などの影響で、土壌のphはほとんどが酸性に傾いています。ブルーベリーなど一部の植物は酸性を好みますが、酸性の土壌はあまり植物に良くないので土壌を改良して傾いたphを中性にする必要があり、主に石灰(苦土石灰)が使われますが籾殻くん炭もアルカリ性のため中和する効果があります。苦土石灰のようにマグネシウムなどの成分は少ないですが通気性改善や微生物の増加などのメリットと共にphを調整できるので便利です。

4脱臭効果

脱臭効果は備長炭で有名ですが、籾殻くん炭も炭なので同じように脱臭効果があります。炭が臭いを吸い取ることができる理由は、無数の微細な穴があるためです。そのため腐葉土や有機肥料を使用した土に混ぜ込むと嫌な臭いを軽減してくれる効果があります。

土壌改良に使う
使用量の目安

籾殻くん炭の使用量の目安は1坪(3.3㎡)の場合、必要な量は15リットルくらいになります。家庭菜園など小さな畑でわかりやすく表すと、用土の5~10%ほど必要になるので10リットルに対して籾殻くん炭は0.5~1リットル必要です。

注意点
土壌に混ぜすぎると、土がやわらかくなり植物が自立しても ぐらつくので、台風などにより倒れやすくなります。またph値が中和を超えてアルカリ性に傾くので使用目的を満たされなくなるので使用量に注意してください。

成分

PH 8~9 アルカリ性
SiO2 (珪酸) 68.0%
FC (有機物) 25.0%
P2O5 (リン酸) 2.6%
K2O (カリ) 3.0%
CaO (石灰) 1.3%
N (窒素) 0.4%
水分   3.9%
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